焼のり 加工
今度は 焼のり加工です。
火入れ作業で 生から乾燥作業を終えた海苔を使います。
乾燥の済んだ海苔を機械で焼きます。簡単そうでなかなか神経の使う作業です。海苔は同じ 等級 でも生産者さんが違うとまったく違った焼け具合になってしまします。
時間のロスをしないため 海苔のロスをださないために 結構神経を使う作業です
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上の写真の乾燥を終えた海苔をこの機械に積んでいきます これ 自動供給機 って言うんです。名前のとうり自動で海苔を1枚づつ機械に流して くれるんです。偉いもんです この機械で海苔は2列で流れていきます。僕の小さいころは この機械がなくて 2人のパートのおばちゃんが1枚1枚海苔を手で流しておられました 今はこの機械と1人の人間で 2人分以上の仕事をしてくれます。私の所の機械は年代ものが 多いので 恥ずかしいなぁ〜 最大手様はもっと素晴らしいものをお使いでしょう。 僕は見たことないので 分かりません。見せてくれませんしね。 |
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供給機から出た海苔は 焼く前に 自動選別機なるものをはじめにとおります。 これは、破れていたり 穴があいていたりした物を 選別してくれます。また 海苔の中の 異物なども検出してくれます。 ここを通って、いよいよ焼きガマに入って行きます。 |
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自動選別機から送られた海苔は コンベアーに乗って機械の中に進んでいきます。 長さが だいたい15メートル位あります。これを カマ って読んでいるんです この カマ は 2つに分かれています 前側と後側、 前側を 焼ガマ 呼び名のとうりこの部分でだいたい焼きます。 後側は 前側で焼ききれなかったものを後ろで焼く場合もあります。 また 後程味付けで説明致しますが 味付けをした場合 後側で 乾燥の役目もしてくれます。 ほんと 機械ってすごいですねェー! 工場が狭いので写真が分かりにくくてスイマセン。 |

