- 海苔の意外な栄養バランス
- こちらの表は、可食部100gに対しての表ではございますが、皆さんがご存知の市販されております海苔は、
- 1枚の(全型約21cmx19cm)重さは約3gです。
- 1回の食事に食べる量は、お肉や穀物の量に比べて 僅かな量ですが、海苔1枚で以外に大切な栄養源を 摂取できる食品です。
- タンパク質では、海苔1枚で、牛乳5分の1本分、卵は、 5分の1個分のタンパク質を含んでします。
- タンパク質で大切なアミノ酸も多く、大豆や米などに ついで良質のタンパクを含んでおります。
- 1枚の(全型約21cmx19cm)重さは約3gです。
- ビタミン
- 海苔の成分の中で、以外に世間に一般に知られていない のが、ビタミンの種類と含有量です。
- ビタミンA,B1,B2,Cなどは、他の食品と比べると 沢山含まれております。
- A,B1,B2,は、1日2枚の海苔で毎日の必要量が、 確保できるそうです。ビタミンAは、海苔1枚で卵約1個分
- 牛乳350cc,にんじん10gのビタミンAが摂取できます。
- ビタミンCも野菜や果物に匹敵するものがあります。
- 海苔のビタミンCは、長期保存がきくと言う利点と普通 ビタミンCは、熱に弱く簡単に破壊されやすいですが、
- 海苔のビタミンCは、熱に強いと言うことです。
- 焼海苔でもビタミンCは、摂取できると言うことですね。
- ビタミンA,B1,B2,Cなどは、他の食品と比べると 沢山含まれております。
- カロテン
- カロチノイド色素のうち レチノールと同様の活性を有する。
- プロビタミンAとしてのαカロテン、βカロテン、クリプトキンチン等がある。
- βカロテンは、植物性食品に主として含まれる。
- カロテンは、プロビタミンAとしての作用の他に 抗発ガン作用及び免疫賦活作用が知られている。
- プロビタミンAとしてのαカロテン、βカロテン、クリプトキンチン等がある。
- その他
- 海苔は、ヨウ素が(I)が 食品の中で 最も多い部類に含まれます。
- ヨウ素は、甲状腺ホルモン(チロキシン)の成分です。
- 成長期に(特に子供)の発育を促進し、成人では 基礎代謝を盛んにしてくれます。
- 海苔は、素晴らしい栄養素を持った食品です。 1枚でも(3g程度)で、沢山の栄養素を持っています。
- しかし、この素晴らしい 栄養素を海苔だけで補うのではなく、沢山の食品と組み合わせが、
- 現代、欧米化の 食生活から、バランスの良い食生活に変わって行くのではないでしょうか。
- ヨウ素は、甲状腺ホルモン(チロキシン)の成分です。
- 保存のポイント!
- 海苔の大敵は、湿気です。事実海苔屋も湿気に一番気を使っています。
- 当社でも、雨の降ってる日には、あまり味付加工は行いません。 空気中の湿気(水分)晴天時とかな違うからです。
- ご家庭で海苔の保存は?と聞かれると、
- 「とにかく、袋(缶等)を開けたら、閉める必ず閉める」です。
- 業界でも、同じ事です。耳にたこができるほど口やかましく聞かされました。 ご家庭でも、密封することが原則です。
- そして、冷蔵庫等で保管されることをお勧めします。
- 業界でも、同じ事です。耳にたこができるほど口やかましく聞かされました。 ご家庭でも、密封することが原則です。
- なんで?冷蔵庫なん?
- 冷蔵庫内は、空気が中の水分が凍っていて乾燥しているからです。
- 食パンなど袋に入れて密閉が甘かった時に、パンがパサパサになってしまうでしょ。
- いくら冷蔵庫に入れたら安心ではなく、必ず乾燥剤を入れ、密閉して下さい。
- 食パンなど袋に入れて密閉が甘かった時に、パンがパサパサになってしまうでしょ。
- ココからが、ポイント!
- 意外と皆さんが知っておられないのが、このポイント!
- 冷蔵庫から出して直ぐにお使いになるのではなく、袋等の密封したまま 海苔が常温に戻るまで待ってください。これは、ポイントです。
- 何故なん?
- 冷蔵庫で冷やされ、乾燥した海苔が、常温の湿気のある所にイキナリ出されると、
- 一気に乾燥していた海苔が、空気中の水分を吸収してフニャフニャになってしまいます。
- あっという間にフニャフニャになってしまいます。一度試してください。あかんあかん。
- 密封させて冷蔵庫等で保存し、常温になった海苔を必要分だけ取り出しお使いして頂くのが、
- 美味しく食べて頂けるポイントではないでしょうか!
- 冷蔵庫から出して直ぐにお使いになるのではなく、袋等の密封したまま 海苔が常温に戻るまで待ってください。これは、ポイントです。
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