今さらながらに dbの引っ越しをしました。
再構築するたんびに エラーが出て 気持ち悪いので引っ越しです。
やっと 借りてるレンタルサーバーが 無料でMySQLを使えるようになったからも 有りです。(^^ゞ
こういう事は 一回つまずくと とんでもなく深みにハマるので あんまりしたくない作業です。
以外と 簡単に出来たような気がします。
では簡単に、
1番はじめに、
MT/db のバックアップ。
難しいこと考えず、 ftpで、 丸ごと ダウンロード。
(失敗時に 戻せるように ローカル側に 保存)
次に
mt-config.cgiの
### MySQL Configuration - Add the name of your database, username
# password and, optionally database host given to you by your web
# hosting provider.
#
#ObjectDriver DBI::mysql
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost
#
#
ObjectDriver DBI::mysql
Database データベース名
DBUser 接続ユーザ名
DBPassword 接続パスワード
DBHost ホスト名
上記 変更後 #を外して 保存
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost
ココまで 簡単。(^^ゞ
次は、
mt-db-pass.cgi を開き
上で記入した 接続パスワードを database_password ******* 記入。
保存して mt-config.cgi と一緒にアップ。
パーミッションの設定を 確認。
それから、
mt/mt-db2sql.cgi を実行。
これって 難しい事考えず blog URL /mt-db2sql.cgi を付けて実行。
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
が 一番下に出てきたら 成功。
BerkeleyDBは?どうなったのか?と不安になるでしょ??(^^ゞ
ここまで ほったらかしでエエのです。
今まで 使ってた BerkeleyDBの DataSource 行をコメントアウト #を付けて 保存アップします。
#DataSource ./db です。
DataSourceで指定していたフォルダ(/db/)を削除します。
これで OKです。 多分です。
参考 ページ http://www.mushline.com/junky/2004/021500.shtml
http://bizcaz.com/2006/06/04-111826.php
http://www.bayashi.net/archives/entry/2005/000167.html
今さら 移行する人は おらんと思いますが 上記サイト 参考になりました。
ありがとうございました。
このエントリーのトラックバックURL : http://www.noriya.com/blog/mt-tb.cgi/336